「人生は遊びである」をモットーに生きる2児の父の趣味や、子育て、日々生きる工夫についての記録。

Asobi Note

おすすめアイテム 子育て

小学生に日本全国の都道府県名を覚えてもらう方法

投稿日:

アドセンス広告

うちの息子たちは小学校4年生と小学1年生の2人兄弟でございます。

家庭訪問の際、担任の先生に、「小学生のうちに都道府県を全て覚えておくと中学生になってから社会科の勉強でかなり有利になる。」という話を聞きました。

その話を聞いたうちの嫁さんは早速、道府県を覚える方法をネットでいろいろ調べたようです。その結果たどり着いたのが公文の日本地図パズルでした。

いろいろと子供の成長サポートに一生懸命な嫁さんを持って幸せです(笑)

うちの家族は僕以外けっこうパズルが好きなようで、公文の日本地図パズル以外にも、息子2人と嫁さんの3人でジグソーパズルを作ってあそんでいます。

基本的にパズルが好きな家族なので、楽しみながら都道府県を覚えられそうです。

公文の日本地図パズルレビュー

日本地図にパズルのはまるくぼみがあり、各県のピースがはまるようになっています。

公文の日本地図パズルは、地域ごとに色分けされた基本ピースと、全国が同じ白色でつくられた発展ピースが含まれています。

また、白色の発展ピースには目隠しシールがついており、ある程度県名を覚えたら形だけをみて県名を当てるゲームをすることもできます。

私も試しに各県のピースをはめてみました。ちょっと触っただけで茨城県がこんな形をしていたのか。だとか岩手県大きい!とか佐賀県小さい!とかいろいろなことがわかりました。

ひとつの日本地図パズルでも成長にあわせて使い方が用意されているので、長く遊べるパズルですね。

我が家の公文の日本地図パズルの活用方法

我が家では、平日は勉強と宿題を終わらせた後に、30分や1時間のゲームを遊ぶことができる決まりになっています。

宿題と公文の日本地図パズルを一通り組み立てたら、ゲームであそべる!というような感じで、勉強のメニューの一つとして活用しています。

小学4年生の息子はすでにある程度県名と場所と形を覚えてきたようで、白色の上級者パズルをつかって全国の地図を完成させています。

県名を隠すシールも付いているので、慣れてきたら県名を隠して形だけで県名を当てるクイズをしてみようと考えています。

1日10分でちずをおぼえる絵本もよさそう

1日10分でちずをおぼえる絵本 (コドモエ[kodomoe]のえほん)

1日10分でちずをおぼえる絵本も県名ごとに動物のイラストと関連づけて紹介しています。
小さいお子さんにはこちらの絵本を使って県名を覚える方が良いかもしれませんね。

 

まとめ

  • 形と県名をあわせて覚えるならくもんの日本地図パズルがおすすめ
  • 未就学児には1日10分でちずをおぼえる絵本がよさそう

asobinote_記事下広告

asobinote_記事下広告

-おすすめアイテム, 子育て

Copyright© Asobi Note , 2022 All Rights Reserved.