「人生は遊びである」をモットーに生きる2児の父の趣味や、子育て、日々生きる工夫についての記録。

Asobi Note

おすすめアイテム 車中泊

ミニバンのでこぼこ後部座席でもぐっすり眠れる車中泊マット

投稿日:

アドセンス広告

このブログの更新が滞っていた間、一番アクセスがあったのがNV350キャラバンと車中泊の記事でした。NV350キャラバンや車中泊ネタはニーズがありそうですので、氷点下のスキー場で車中泊を体験してきた自分の情報を少しずつ共有していきます。

車中泊の時、私が一番悩んだのが、当時乗っていたステップワゴンの後部座席の寝心地でした。座席を限界まで倒してもフラットにはならず、でこぼこ状態で車中泊ユーザーにはかなり厳しい構造だったのです。

そんな時に車中泊の寝心地の悪さを劇的に改善した車中泊専用マットを紹介します。

はじめは一畳サイズの畳を車中泊用に導入

純国産 ユニット畳 『安座』 88×88×2.2cm

後部座席の隙間にクッションを詰めて畳を上にのせてフラットなベッドを作ったのですが、使っているうちに体重で畳がたわんできてしまい、どんどん寝心地が悪くなってしまいました。しかも息子と2人で車中泊する場合、一畳サイズでは自分が畳からはみ出ることになります。

寝ている時に畳の角が身体にささって畳がある方が寝心地が悪くなってしましました。畳作戦は失敗でしたね(笑)

キャンピングカーフェアで出会った座席のでこぼこをなくす車中泊専用マット

オンリースタイル 車中泊専用マット 自然に膨らみ シートの段差をしっかり解消【1枚】 (0094)

ミニバンの後部座席のでこぼこに悩んでいた時に見つけたのがオンリースタイルの車中泊専用マットでした。当時名古屋で開催されたキャンピングカーショーに参加したところ、車中泊専用マットをミニバンの車内に実際に敷いて実演販売していました。

これこそ自分の求めていたアイテム!しかも値段もキャンピングカーショー特別価格で販売していたため2速攻で2つマットをゲットしました。

オンリースタイル車中泊専用マットのレビュー

マットのエアー栓をゆるめると、厚みのあるマット内部にエアーを取り込みはじめ10cm程度の張りのあるマットになります。ところが当時乗っていたステップワゴンの車内ではマットを広げる際、マットが折れ曲がったり、車内スペースの問題で自然に膨らみにくく、自分でマットに空気を吹き込んで使用していました。
最新モデルの車中泊専用マットは付属のワンウェイバルブを使用する事により、より簡単にマットを広げたり、畳む事ができます。

パンパンに張った状態にしないとシートのでこぼこが背中に伝わってきます。ミニバンのでこぼこ後部座席で使うときはしっかりと空気を入れるように注意しましょう。マットの左右にマジックテープ部分があり2つのマットを連結するとちょうどミニバンの横サイズにぴったり収まるサイズになり広大なベッドスペースが出来上がります。

実際の使用感は畳より10倍寝心地が良かったです。また使わないときは丸めて収納ができますので、収納時もコンパクトにしまうことができます。

キャンプにも使える車中泊専用マット

ステップワゴンからNV350キャラバンに車を変えてからも車中泊時には車中泊専用マットを敷いてその上で寝ています。またキャンプ時にも地面のでこぼこが全くなくなりかなり寝心地の良いマットとして活用できます。

ミニバンで車中泊する方やキャンプにもオールシーズン使えるマットです。買ってから既に5年以上たちますが、いまでも問題なく使えます。現在のモデルは自分が購入したモデルよりもエアー吹き込み機能などが強化されより使いやすくなっています。

オンリースタイルの車中泊専用マットはキャラバンやハイエースなどの商用車はもちろんのこと、ステップワゴンやボクシー、ノアなどのミニバン車中泊ユーザーにぜひ試してもらいたいアイテムです。

asobinote_記事下広告

asobinote_記事下広告

-おすすめアイテム, 車中泊

Copyright© Asobi Note , 2022 All Rights Reserved.