「人生は遊びである」をモットーに生きる2児の父の趣味や、子育て、日々生きる工夫についての記録。

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手間と費用をかけずにiPhoneの写真データをバックアップする方法

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皆さんはiPhoneの写真データをちゃんとバックアップしていますか?私はiPhoneを使い始めてから9年近くたちました。その間にiPhoneで撮影した写真は全ていま使っているiPhoneの中に入っています。

次男が生まれた時の写真や入学式の写真など、iPhoneの写真を見るだけで自分の人生を振り返ることができます。これだけの期間の写真が消えていまったらショックどころではないですよね。

そんな大切な写真データを定期的にバックアップできればいいのですが、手動でバックアップするのはかなり面倒くさくないですか?私の場合は写真データバックアップのため、googleフォトの自動バックアップ機能を活用しています。

googleフォトならデータ容量無制限で写真が保存できる

googleフォトを使えば約1600万画素の写真であればデータ容量無制限&無料で写真を保存できます。

また1600万画素を越える写真についてもリサイズ・圧縮されて保存されます。googleアカウントを持っていれば(無料で作成できます)iphone、androidスマートフォン、パソコンやタブレットから利用することができます。

Googleフォトはそれぞれの機器ではなくインターネット上のスペースに写真が保存されるためスマートフォンが壊れて中の写真が取り出せなくなっても安心です。

googleフォトに自動写真バックアップを設定すれば万が一スマートフォンが壊れても安心

googleフォトアプリをインストールしたらすぐにアプリ画面左上のメニュー内の設定から「バックアップと同期」をONにします。

モバイルデータ通信を使用してバックアップをOFFにしておけばWIFI接続時に写真データをバックアップすることができます。

iPhone版googleフォトはWIFI接続時にアプリを立ち上げてバックアップ開始!

iPhoneアプリのgoogleフォトを使ってバックアップをする場合はwifi接続時にgoogleフォトのアプリを立ち上げる必要があります。

一度wifi接続時にアプリを立ち上げればバックグラウンドでバックアップが行われます。
wifi環境から外れるとバックアップが停止されますのでちょくちょくアプリを立ち上げて確認する必要がありますので注意してくださいね。

何も写真バックアップ対策をしていない人はすぐに対策を

嫁さんの友人のiPhoneには子供たちを撮影した写真が大量に保存してあったのですが、ある日突然iPhoneの電源が入らなくなり保存してあった写真が全て無くなってしまったそうです。

その話を聞いてすぐに嫁さんのiPhoneにgoogleフォトをインストールして写真のデータをバックアップするようにアドバイスしました。いつ壊れても大丈夫なようにしっかりと対策をとっておきたいですね。

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